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サイケデリックトランスの曲やアーティストをおすすめします!

トランスを狂わせた破壊神【MaRLo】

トランスとサイケの本格的な融合は、2016年ごろから始まりました。Armin van BuurenやW&WがVini Viciとコラボし、Alpha Portalなどの有名サイケDJらがASOTのフェスに参加するなど、様々な動きが見られました。

ですが、コラボだけではなく、トランス勢によるサイケの「解釈」も進んでいます。今回はそんな「解釈」の一例をご紹介。

 

MarLoとは?

MaRLo(マーロ)は、オランダ生まれ、オーストラリア在住のトランス・アーティスト。2009年頃から活動、トランスを中心に曲を作ってきましたが、最近ではサイケを取り入れ、強烈なスタイルを確立している男です。

特徴は「攻撃性・暴力性」。と言っても、粗暴ではありません。テックトランスにも通じる強烈な低音・ドラムに、メロディーを乗せていきます。

Armin van Buurenのレーベル「Who’s Afraid Of 138!?」を狂わせた男。オススメの曲にいきましょう!

 

MaRLo - Darkside

これを聞いたとき、僕はまだサイケに出会っていませんでした。ただ、妙な緊張感、そしてやたらと強い低音が印象に残り、ちょくちょく聞いていました。

生粋のサイケファンにもオススメできる、格別にかっこいい一曲です。今聞き直すと、やっぱり、確実にサイケが入っていますね。

youtu.be

 

MaRLo - Join Us Now

文脈のない言葉を口走る男性ボーカル。従来のトランスとは全く異なる、暴力的かつ断片的な曲展開。そして強烈な低音とドラム。これはもう、完全にサイケ由来です。

WAO138は、この曲がリリースされてから、一気に面白くなりました。サイケ界隈で有名なBergも、WAO138に曲を出したりしましたね。

youtu.be

 

MaRLo feat. Christina Novelli - Hold It Together

トランスの曲も結構良いので、紹介しておきます!DJとしても活動する多才な女性ボーカル、クリスティーナ・ノヴェリとのコラボ。ボーカルの音の運びが個人的に好きです。

youtu.be

 

サイケのアーティストとコラボするだけではなくて、サイケを解釈して、自分のスタイルに組み込んでいく。

各アーティストの中でのサイケの発展にも、僕は期待しています!

 

MaRLo好きにオススメ!

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