Psykelopedia

サイケデリックトランスやゴアトランスの曲やアーティストをおすすめします。

霞んだ青空の無表情【Oforia - Read More】

どうもPsykeです。お盆休みの記事消化戦に入っています。そのアルバム紹介第一弾ということで、CoronaやRe-Transmissionなど、示唆的なタイトルが多かったため、パンデミック初期に一瞬話題になったりもした、Oforia - Read Moreを紹介しようと思います。 Re…

最新曲!2021年7月編

どうもどうもPsykeです。連休中ひまなので少しは記事を書き連ねておきたいな~と思っていますが、まずは先月のリリースから紹介してしまいましょう。 DEKEL - Raindrop (Shadow FX Remix) Shadow FXはPermutationsのコンピに入っていたBack in the Grooveと…

最新曲!2021年6月編

どうもどうもPsykeです。6月のリリースをレビューしていきます。 まずは女性アーティストSUNの新作シングルAuroraです。色彩豊かに変化していく光の波のような優しいメロディー性が気持ちいい一作になっています。ReverseやFertile、Static Movementのような…

メロディーとリズムの決定打者【Stayos】

どうもPsykeです。さて今回はついにStayosを紹介します。今私が最も推したいアーティストですね。 Stayosについて Bubble & Stayos - Search Yourself Stayos - Melosoul Flexus & Estefano Haze & Stayos - Adventure Stayos - Red Alert Stayosに似た作風…

燃え尽きた感情の灰燼【Dark Soho - Combustion】

どうもどうもPsykeですです。今回はDark Sohoのアルバムの中で一番好きなCombsutionについて書いていきます。 Dark Soho - Combustionについて Dark Soho - Dark Moon in Stonehenge Dark Soho - The 14th Dark Soho - The H この作品に似た作風のアルバム・…

最新曲!2021年5月編

どうもどうもPsykeです。少し遅れましたが5月のリリースをレビューしていきます。5月はなぜか良作が多くて、普段よりも紹介作品数多めです。レビューワー冥利に尽きると言うやつですね。てか、これでも絞り込んだ方ですよ? まずはこの曲からいきましょう。I…

最新曲!2021年4月編

どうもPsykeです。1ヶ月遅れですが4月のリリースをレビューしていきます。5月分もまたすぐ書いていきます。 4月分、まずはこの曲からいきましょう。 Ascension by Timelock & Inner Sphere (Iboga Records) Timelock & Inner Sphere - Ascension。E-Clipに…

心に渦巻く感情の嵐【Dark Whisper - Realms of Unseen】

どうもPsykeです。 ハイテクサイケを紹介するのは初めてですね。サイケを聞き慣れた私にとってすらややハードルが高いジャンルではありますが、Dark Whisperの作品は空気感、世界観が充実していて特筆すべきです。ということで、まずはこのアルバムから紹介…

ドライとウェットの交配品種【Maan - Floral Cortex】

これまた独特の質感のあるアルバム

最新曲!2021年3月編

はい、どうもPsykeです。最新曲しか紹介できていないですが、遅れると取り戻せないのでともかく優先してこれを書いていきます。 まずはこちらの曲からいきましょう。強く推していきたい・優先して紹介しなければと思っているダークサイケのアーティストEgon’…

最新曲!2021年2月編

どうもPsykeです。ちょっと遅くなりましたが2月のリリースを紹介していきましょううう。 まずはこちらの作品から。トライバル系のサイトランスというとどうしてもLoudのアルバムなどクセの強い作品が連想されます。そういう意味ではTogataのこの作品は、メイ…

コンタクトフォーム

読み込んでいます…

透明水彩の空間画伯【Aes Dana】

どうもPsykeです。今回はAes Danaについて書いていこうと思います*1。 Aes DanaことVincent Villuisはフランスのアーティストで、リヨンに拠点を置くレーベル「Ultimae Records」をSandrine Grysonと共同で*2設立しています。Solar Fieldsと組んだユニットHU…

強くオススメしたいサイケ・ゴアトランスに共通するある特質

それは何かというと「低音が下がっていくやつ」です*1。ベースラインの音程は一定に保つ場合がほとんどですが、一部の作品では低音に音程変化が与えられており、その一部の作品で「共通の下がり方」が導入されています。今回はそれを採用している作品をまと…

最新曲!2021年1月編

Stayos, Dogma, ETN, Stefan Torto!

ゴアトランスエネルギーのアンフォラ【Man With No Name】

「還ってくる場所」感があるアーティスト。

ゴアトランスにとって2020年は何だったのか

知ってる範囲のゴアトランス関係の動きをまとめました。

【2020年版】サイケデリックトランス・ゴアトランスアルバム10選!

2020年リリースのアルバムから10作を厳選

【2020年版】サイケデリックトランス・ゴアトランストラック20選!

2020年、総集編です。

最新曲!2020年12月編

これで2020年のオススメトラックが出揃いました。

最新曲!2020年11月編

毎月のレビューを復活させます!

近未来的トライバルサイケの真骨頂【Apach - Wildlife】

トライバルでありながら現代的な固有のスタイルのアーティストの最新作。

オススメのネオゴアトランスレーベルたち

どうもPsykeです。 現在ゴアトランスをリリースしているレーベルは大別して二種類あります。一つは古い音源や廃盤リリースをデジタルなどで復刻するレーベル。そしてもう一つは新作をリリースしているレーベルです。前者についても記事を予定していますが、…

野に咲く小さな花【Smilk】

独自の地位とスタイルを確立しているオーストラリアのアーティスト

エネルギッシュな新星の誕生【Antares】

18歳でデビューアルバムをリリースした若手ネオゴアアーティスト

顕微鏡下に広がる小宇宙【Son Kite - Prisma】

ゆったりとした展開から立ち上がる精緻で有機的な風景の数々

ストロング系ネオゴアの権化【Celestial Intelligence】

充実したメロディーと確実な進行力が持ち味!

ネオゴアトランスの定義に関する考察

厳密な定義が見当たらなかったので自分なりに整理してみました。

私がbandcampで音楽を買う理由

アーティストにも消費者にもメリットあり!

日常と連続した定常宇宙【Corkscrewed - Submarination】

低音とキックを止めない作品。