Psykelopedia

サイケデリックトランスやゴアトランスの曲やアーティストをおすすめします。

最新曲!2019年7月編

どうも、Psykeです。最近めちゃくちゃ暑いですね。暑い日はやっぱりフルオンやゴアはきついものがあって、最近はダークサイケやアンビエントを積極的に掘っています。

暑さのせいかもしれませんが、今月はピンときた作品が少なかったように感じます。選ぶ基準も厳しかったので、期待して読んでいただければ!

 

Extra Meaning - Night Time (Hitch Mix)

HOMmegaでデビューし高度なマグネティックサイケを作るアーティストExtra Meaning。Originalsや3 Of Lifeのようにベースラインの既成概念に挑戦するアーティストで、なかなか人を選ぶ作品を制作していましたが、この作品では1分半過ぎから普通のギャロップを、中盤以降ではトリプレットを用いています。ただ、注意して聞いてみると、やっぱり普通のギャロップやトリプレットとは一味違う深さがありますね。

 

Nebula Meltdown - Matter Is a Hologram

Nebula MeltdownはSuntrip Recordsで高速ネオゴアトランスを作っているアーティストという認識だったのですが、まさかのIONO Musicからのリリースということで、ちょっと驚かされた作品です。一見ギャロップを用いた典型的なプログレッシブサイケですが、上層音が尾を引いて曲がっていくような表現は彼のネオゴアトランス的作風が昇華したもののようにも思えます。

 

Egon's Embrace - Past Is A Prologue

久々に痺れさせられたハイテクサイケです。ハイテクサイケは私の中でも好き嫌いがかなりはっきり分かれていて、Crazy Astronautあたりだとちょっときついなーとか思ったりするんですが、柔らかさがあって、かつ速度感と空間性が豊かという点では、VerticalやPetranに匹敵するセンスを持っているなと感じます。優先して掘ろうかなと。同じEPに収録されている「It May Have Been in Bits and Pieces…」も素晴らしいクオリティーでした。

 

Atacama - Outer Rim

Atacama、そろそろ紹介する時期かな~とか考えていたところに、ちょうどよく新曲きましたね~。上品系プログレッシブサイケで、堅実に積み上げるシンプルイズベストを体現したようなスタイルProtonicaと共通するところがあって、推したいんですよね。キックの間に挿入される左右に綺麗に振り分けたベース効果音がお気に入りです。曲として上がりすぎないのも魅力。優れたアーティストは、止めるところを知っていますよね。

 

今月は2005~2010年頃のオフビート系プログレッシブサイケの掘りもかなり進んできて、色々と新しい発見がありました。暑さに負けず、まだまだ書いていきますよ~。

 

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