サイケ・ゴアトランスおすすめブログ!

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オススメ!魅力的な女性ボーカルトランス作品8選

どうも、Psykeです。

私はサイケを好きになる前、トランスにハマっていました。トランスの醍醐味の一つは、やはり女性ボーカル。というわけで、サイケの番外編として、お気に入りの女性ボーカルトランスを紹介しようと思います! 

 

Andain - Beautiful Things

ギターを軸にしたメロディー、Andainの澄んだボーカルがとても綺麗で、最近のトランスとはまた別の郷愁を漂わせています。トランスの大家として名声を馳せた大物DJ・Tiestoが絶賛した名曲です。

AndainはボーカルのMavieとプロデューサーJosh Gabrielのユニットでしたが、2006年に一度解体。2011年に再結成したものの、残念ながら2014年に解散してしまいました。

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Armin van Buuren feat. Fiora - Waiting for the Night

メインストリームEDMはアゲアゲのものばかりだと思っていたのですが、この曲のようにダンスという刹那的な現象の儚さをメランコリックに描いた曲の存在を知り、こんな綺麗なダンスミュージックが存在するのか!と驚愕したのを覚えています。今聞いてもこの清楚さには心洗われます。

最近のArminはサイケも作ってくれているので、私としては大喜びですね。

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Max Graham feat. Susana - Down to Nothing

圧倒的に力強いボーカルでトランス界に君臨するSusanaの歌唱力の底力が発揮される作品です。しかし、それに負けないカッコよさを誇るのが、重厚感のあるベースラインと、ビデオの半分から開始される劇的なメロディーです。Susanaの低めのボーカルをより一層映えさせるのに貢献しています。

このかっこよさを超えられる曲もなかなかありませんね。

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Denis Kenzo feat. Sveta B - Let Me Go

技巧的なボーカルエディットと強烈なビート、プログレッシブな展開で独自のスタイルを確立しトランス界を牽引するアーティストDenis Kenzoの作品。適度に細かく、繊細で、非常にメランコリックなメロディーが特徴的です。

再生回数はあまり多くないのですが、トランス好きならこの曲を聴かないのはもったいないです。日本人受けも良さそうですし、ぜひもっと色んな人に知ってほしい!

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Nifra feat. Seri - Army of Lights

Markus Shultz率いるトランスレーベル「Coldharbour」で活動する人気女性DJ・Nifraの作品。Coldharbourらしいクールな仕上がりです。

シンプルなメロディーの間にSeriの透き通ったボーカルが響き渡ります。サビの部分、ディレーの効いたボーカルがメロディーの間にこだましていくような表現が非常に美しい。女性ならではの繊細な感性の賜物ではないでしょうか。

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Cosmic Gate feat. Emma Hewitt - Tonight

音の壁」が通過していくような音、いわゆる「ゲート」を使いこなすベテランDJデュオ・Cosmic Gateと、トランス界の最強歌姫の1人Emma Hewittがコラボした作品です。

ピアノのみのドロップとEmmaの澄んだボーカルの中から立ち現れる見事なビルドアップ、そしてそこから一気に持ち前の爆発的なゲートに持ち込む展開力。あなたもきっと聴き惚れてしまいます。

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Markus Shultz ft. Adina Butar - Muse

Omnia、Nifra、Arkham Knightsなどの人気アーティストが集う著名トランスレーベルColdharbourを率いるドイツのアーティスト、Markus Shultz。

「もうあなたの愛なしでは生きていけない」という、ポップな歌詞でありながら、どこか悲壮感のある美しい仕上がり。明るさとメランコリーが並存するトランスならではの充実した情緒空間が用意されています。あと、Adinaの透き通ったボーカルにはいつも魅せられます。

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Aly & Fila ft. Jaren - For All Time

強めのキック、速いBPMに細かいメロディーを合わせるエジプトのトランス。そのエジプトを代表するトランスアーティスト、Aly & Filaによる作品です。

特に2:50のドロップ、そしてそこからの再展開はいつ聞いても素晴らしいです。MVに表現されているように、まさにタイムマシンに乗り込んでワープ空間に突入するような加速度。あざとい。あざとすぎる。これほど丁寧に計算され尽くしたドロップも珍しいと思います。

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ボーカルトランスはまだまだ元気!新曲からまだまだ目が離せませんね!