サイトランスおすすめブログ!

サイケデリックトランスの曲やアーティストをおすすめします!

サイトランスの将来について思うこと

新年です!今回は今週のお題「2018年の抱負」的なものを、サイケの方向にアレンジして書こうと思います。

 

今を大切に。

というと大げさですが、サイケデリックトランスがあとどれくらい続くかはわかりません。

2年前のEDMを思い出してください。シンプルなメロディー、直線的な曲展開のあの頃のEDM。今は音声加工・トラップに取って代わられ、完全に無くなってしまいました。ダブステップを確立したSkrillexも、最近では全然見なくなってしまいましたね。

EDM以前から20年以上続いているトランスも、EDMに駆逐されています。Tiesto、Ummet Ozcanもトランスから EDMに転向。ASOTやArmadaを率いるArmin van Buurenも、ハウスやサイケを取り入れて何とかトランスの存続を図ろうとしている状態です。

つまりはダンスミュージックの迷走期。時代が混迷してヒッピーが生まれ、ゴアトランスが出てきたように、困った時に出てくるのがサイケなのです。

 

サイトランスに将来はあるか

今のサイケデリックトランスの流行を引き起こしたのは2016年頭の Vini Vici 。私もその流行に乗った一人です。

しかしそれから既に2年が経過しようとしています。サイケデリックトランスはいつ終わってもおかしくないのです。個人的には「サイトランスは5年後には存在しない」と思っています。少なくとも10年後には全く違うものになっているでしょう。

伝道師を名乗るつもりはありませんし、実際このブログはほとんど自分の音楽日記です。でも、興味を持った人がふらっと訪ねてきたら、「もっと知りたい!」「面白そう」となって欲しい。そう思ってもらえる記事の執筆・蓄積を目指して、今年もブログを続けていこうと思います。

 

去年を振り返る

去年はどっぷりサイケにハマった1年でした。Twitterで色々な方と繋がり、90年代サイケやダークサイケなど、知らないサイケとの接触も増えました。ゼノネスクなどのよりマイナーなジャンルへも関心が広がっています。 

ですが、まだ手がつけられていないジャンルも多いです。特にダーク、スオミ、モーニングフルオンなどは全く手つかず。

読んでくださっている方も、おすすめがあったらぜひ教えてください!Twitter、コメント欄で繋がりましょう!

 

それでは、今年もよろしくお願いします!