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サイケデリックトランスの曲やアーティストをおすすめします!

サイケデリックトランスの種類【大ざっぱ版】

このカテゴリーでは、サイケデリックトランスそのものについて書いていこうと思います。サイトランスを大まかにわかりやすくタイプ分けしようと思います。

 

奥は深い!

サイケデリックトランスは、重低音を軸にした音構成、一定のドラム・ベースなど、曲に対する縛りが強いジャンルです。サイケを初めて聞くと、全部同じ曲に聞こえるかもしれません。

実はかなり細かいジャンルがあるのですが、この記事では、サイケデリックトランスを本当に大まかにタイプ分けしようと思います。 

詳細な分類をした記事もぜひご覧ください!

psytrance101.hatenablog.com

 

5つのタイプ

主観的かつ感覚的なタイプ分けをすると、サイケデリックトランスの曲には4つのタイプがあると思います。

  1. "フルオン"系
  2. “スイッチ”系
  3. ①②複合系
  4. 変則系
  5. アンビエント

 

① "フルオン"系

高速でドラム・ベースを鳴らす「疾走感」が特徴。数が最も多く、一番サイケデリックトランスらしいタイプの曲でしょう。

youtu.be

 

② “スイッチ”系

疾走というよりは「弾む」曲になっています。"ずっとオン"なフルオン系に対し、"スイッチを切ったり入れたりする"イメージから勝手にこう呼んでいます。

youtu.be

 

③ ①②複合系

ベースやシンバルの関係で①と②の中間のように聞こえるタイプです。いわゆるプログレッシブはここに入るものが多いです。

youtu.be

 

④ 変則系

音楽的には一番面白いタイプになります。上のいずれにも属さず、独自のスタイルを構築しているアーティストが多いです。ブログで紹介するのが最も楽しみなタイプです。

youtu.be

 

アンビエント

アンビエントミュージックは、ゆったりと展開する、リラクゼーション効果のありそうな音楽です。その中でもサイケデリックな雰囲気を持ったものが、サイケデリックアンビエントとして認知されています。

長い通奏的な低音、空間性豊かな音響制御が特徴的です。

youtu.be

 

ひとくくりにサイケデリックトランスといっても、いくつかタイプがあります。興味を持てたタイプはありましたか?

特に④ 変則系に関しては、マイナーなDJが多い一方、その一人一人はとても個性的です。紹介していくのを私自身も楽しみにしています。

ぜひお楽しみに!

 

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